「なぜ悪いのか分からない」 中2男子ピアス登校で学校紛糾

「なぜ悪いのか分からない」 中2男子ピアス登校で学校紛糾

WS000030

1::2021/05/18(火) 07:46:21.45 ID:DztGV9D40
「なぜ悪いのか分からない」中2男子「ピアス登校」で学校紛糾

現役教師の小林宣洋氏は書籍『教育現場の光と闇~学校も所詮〔白い巨塔〕~』のなかで、教諭と生徒の「ピアス」をめぐる諸問題を紹介しています。

「なぜ悪いのか分からない」中2男子がピアスをつけた

私が学級担任をしていた中学2年生のT男が、夏休みにピアスの穴を空け、着けていたと部活動の顧問の先生から報告があった。そして、2学期の始業式の日に目立たない透明のピアスを着けて登校した。

T男のピアスの穴を一番最初に空けたのは母親だった。小学生時分のことであり、学校の風紀を守るために協力してほしいと要請し、それを母親が受け入れ、穴をふさいだと聞いていた。

中学生になって空けたのは、1年生の時だった。この時はT男が自分で空けたという。

小学生の時に母親が空けたことを伝え聞いていたこともあり、生活指導部での話し合いにおいては、児童相談所編集の『問題行動対応マニュアル』を参考にして、「保護者の了解のもと、衛生的なことに十分配慮し、ピアスの穴を空け、プライベートな時間につけることは認めるが、学校にはつけてこない」ということで一応指導方針がまとまった。

結局、指導の窓口になっていた当時の学級担任とのやり取りの中で、学校にはどのようなものも一切着けてこないという約束のもと、朝ピアスをはずして登校し、夕方帰宅した時には穴がふさがってしまったとのことで、一応の決着を見た。

そのため、指導方針についての継続討議ができずに尻つぼみの感があったが、実際にはこの指導方針に対して、納得がいっていないという職員室全体の空気が感じられていた。

幻冬舎ゴールドオンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/49473bed971f4c7eeb6c5cf6e48cb0fdb2145842

元記事:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1621291581

続きを読む