患者家族の「蘇生拒否」 新たな対応方針の運用始まる ※おもちを喉に詰まらせた的な場合は原則蘇生続け搬送

患者家族の「蘇生拒否」 新たな対応方針の運用始まる ※おもちを喉に詰まらせた的な場合は原則蘇生続け搬送

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1:水星虫 ★ :2021/11/04(木) 10:52:39.69 ID:o52pYKd29
患者家族の「蘇生拒否」新たな対応方針の運用始まる

高齢の患者が自宅などで心肺停止した際、救急隊が駆けつけても、家族が
「自宅でみとりたい」などとして、蘇生を望まないケースが全国で相次いでいることを受け、
県内でも、救急隊がかかりつけ医や家族の了承を得たうえで、蘇生や搬送を中止するという
新たな対応方針の運用を始めました。

県内の消防や医療関係者などによる協議会は、ことし2月に、患者の家族が
蘇生を拒否した場合の新たな対応方針をまとめ、今月から運用を始めました。
それによりますと、救急隊員は、患者の家族から蘇生を望まないことを示された場合、
蘇生の措置を続けながら患者のかかりつけ医に連絡します。
そして、▼末期がんなどで人生の最終段階にあることや、▼本人が自宅で
のみとりを希望していたことなどが確認できた場合は、患者をかかりつけ医に引き継ぎいだうえで、
家族に同意書に署名してもらい、蘇生や病院への搬送を中止できるとしています。

一方で、かかりつけ医と連絡がとれない場合や、ものをのどに詰まらせるなど、
外因性の心肺停止が疑われる場合は、原則として蘇生を続け搬送するということです。

協議会の会長を務める山口大学医学部附属病院の鶴田良介副病院長は、
「家族が拒否するなか、蘇生を続けていいのかという葛藤があった救急隊員もいたと思うが、
去年から話し合いを続け、前に進めたと思う」とコメントしています。

11/04 09:46
*ソース元にニュース画像あり*
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211104/4060011628.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1635990759

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