「もはや誰も子どもを産まなくなる。遠からず大韓民国は消滅する」 韓国社会の現在から学ぶこと

「もはや誰も子どもを産まなくなる。遠からず大韓民国は消滅する」 韓国社会の現在から学ぶこと

WS000023

1::2020/11/25(水) 19:18:12.46 ID:Agba/EN10.net
韓国は日本の先を行く超少子化国である。韓国の大手新聞の社説は、もう何年も前から
「もはや誰も子どもを産まなくなる。遠からず大韓民国は消滅する」と警鐘を鳴らし続けている。

(『韓国社会の現在』p16より引用)

春木育美著『韓国社会の現在 – 超少子化、貧困・孤立化、デジタル化』を読みました。

私がびっくりしたこと

・韓国の合計特殊出生率は2019年に0.92と過去最低を更新した(日本は1.36です:参照)

・10代の7割が大学に進学するが、その多くは定職に就けないまま30代を迎える
(私の友人を見ていても、日本人より韓国人のほうが自国内での就活には苦戦している印象です)

・20代の未婚率は91.3%(日本は79.7%)、30代の未婚率は36.3%(日本は34.8%)

・日本を上回るスピードで高齢化が進む(人口に占める65歳以上の高齢者の比率は2065年に46%に!)

・「北朝鮮と統一さえすれば人口減少問題は緩和する」という楽観的な見解が根強い(が、北朝鮮でも少子化が進んでいるのが実態)

・1995~2000年にかけて、女児100人に対し男児が平均114人(第三子では男児が180人)産まれた。
息子ほしさに、女児の中絶が多かった →この影響で、彼らが30歳を超える2020年代後半から、同世代では男性が女性より20%ほど多くなる

※この「女児の中絶」傾向は、小説『82年生まれ、キム・ジヨン』でも描かれていました

以下ソース
https://www.shiratamaotama.com/entry/2020/11/24/121708

元記事:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1606299492

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