ストロング系アルコールのアルコール量はテキーラで何杯分?  驚きの事実

ストロング系アルコールのアルコール量はテキーラで何杯分?  驚きの事実

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1:BFU ★:2020/10/23(金) 20:28:24.94 ID:gmauWwOx9.net
◆右肩上がりなRTD市場

 少子高齢化による人口減少により、ビール市場は縮小しています。そんななか大ブレイクしているのがRTD市場です。RTDは「ready to drink」の略で、そのまま飲めるお酒という意味です。缶チューハイを中心に、缶のハイボールや瓶入りのカクテルなどが含まれます。

 なかでも爆売れしているのが、ストロング系のアルコール飲料です。アルコール度数が9%で、レモンなどのすっきりした味わいの缶チューハイです。350ml缶なら120円程度、500ml缶なら170円程度で買えます。特保のお茶よりも安いくらいです。

 飲みやすく安価で酔えるので、幅広い層に受入れられています。自宅で飲むお酒としてビールやワイン、焼酎を押さえて第1位となっています。

 そのためRTD市場は、12年連続右肩上がりで成長し、2018年と2019年は2桁成長。今年も大きく伸びると思われます。そのなかでも、レモンフレーバーのRTDは2018年から爆発的に増え、2020年には9600万ケースも出荷される見込みです。

 ちなみにレモンだけ特別なのは、圧倒的に売れているからです。サントリーが行ったアンケートによると、よく飲むフレーバーでは54.1%がレモンと過半数を超えています。

2位のグレープフルーツは13.7%、3位は3.9%しかいません。

2020年10月23日 15時54分
https://news.nifty.com/article/magazine/12193-836046/3

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1603452504

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