47歳の婚活男性、交際相手に「母の食事と犬5匹の世話をして」など9つの条件を提示  「奴隷募集ですね」と批判殺到

47歳の婚活男性、交際相手に「母の食事と犬5匹の世話をして」など9つの条件を提示  「奴隷募集ですね」と批判殺到

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1:47の素敵な:2020/08/17(月) 11:50:01.97 ID:zdbplh0z0.net
婚活はやたら条件を並べるほど厳しくなるが、40代後半ともなればなおさらだ。掲示板ミクルに8月中旬、「婚活で相手の親に条件が厳しすぎと言われた」というスレッドが立った。スレ主は47歳、不動産賃貸業と農家を兼業する年収900万円の男性。

34歳女性と婚活サイトで知り合い交際をはじめたが、相手の親から「条件を緩めるか、別れて欲しい」と迫られているという。

その条件とは、「母は離れに住まわせ、敷地内別居で浴室だけ共用」をはじめ、

「一切働かず専業主婦で家事全般を任せたい」
「母の左手が不自由なため、料理は母の分も用意してほしい」
「月に20万の生活費を渡す。やりくりし余ったものは小遣いとする」

など。どうやら、同居ではないし専業主婦で住むところや小遣いが確保されていて、むしろ好条件と考えているようだ。

このほか、子どもは欲しい、繁忙期は農家の手伝い、夫のスケジュール管理、犬5匹の世話、「不動産賃貸業のためゆくゆくは宅建取得」などの条件を9項目あげた。 彼女は北乃きい似で「見た目がタイプで別れたくない」というスレ主は、客観的に見てそんなに厳しい条件なのかと問いかけた。

つまりこの人と結婚すると、人生のほとんどが家事、義母と犬と夫(できれば子ども)の世話で終わりそうだな、と想像できる。
おまけに農家の手伝いや宅建取得は自営業での無賃労働の恐れも感じてしまう。

この相談には、スレ主に対して食って掛かるような批判が相次いだ。

「お嫁さんというよりは、お母様の面倒係、家政婦さんみたいな印象を受けました」
「働くかどうかも介護するかも自由意志で決められなければおかしいし、子育ても男性も参加するのが当たり前です。主さんの感覚は、都市部の人間からすると奴隷募集です」

また、「結婚は諦めて、20万支払って家政婦を雇ったら?」「そこまで奥さんに家のことを丸投げするつもりなら、お金の管理も全て任せるべき」といった指摘もおびただしい。

スレ主は自身を高収入と自負している様子のため「もし宅建の資格が取れたら有資格者の給料を払うべき」という指摘もあり、筆者も同感だ。

「専業主婦でいいのだから、時間は沢山あるでしょう」にますます批判

以下ソース
https://news.careerconnection.jp/?p=99183

元記事:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/akb/1597632601

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