年金30万円の父が「妻の老人ホームの請求額」に絶句 現役年収1100万資産7000万でもついに消費者金融へ

年金30万円の父が「妻の老人ホームの請求額」に絶句 現役年収1100万資産7000万でもついに消費者金融へ

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1:名無し募集中。。。:2020/06/14(日) 13:56:34
「年金多いから平気」この余裕が老人を地獄に落とした

【プロフィール】

80歳男性。大学卒業後、電力会社に入社して営業や総務などを担当。60歳で定年退職し、現在は特に仕事はしていない。

【家族構成】

77歳の妻、51歳の息子、49歳と46歳の娘がいる。長男とは以前から折り合いが悪く、現在はほとんど音信不通の状態。
長女と次女は遠くの地方に嫁いだため、それぞれ数年に1度程度しか会わない。

【経済状況】

会社員時代の年収は1100万円程度。退職時には7000万円ほどの資産があった。
現在の収入は、Aさんの厚生年金が月25万円、妻の国民年金が月5万円ほどで、合計すると月30万円程度。

Aさんは、ある大企業に勤めていました。定年直前の年収は1000万円を超え、退職時には預金や株式などで約7000万円の資産があったといいます。

その頃には、3人の子どもは全員独立しており、まさに悠々自適の老後が待っているはずでした。

Aさんは退職してすぐ、3LDKの新築マンションを4000万円で購入しました。
それまで住んでいた郊外の一戸建ては、駅や市街から離れていて、大型のショッピングセンターや病院などに行くにも車で15分ほどかかり生活するにはやや不便だったからです。

Aさん自身も妻も運転ができますが、高齢になればいつまでできるかわかりません。
また足腰も弱るだろうと考えると、買い物や通院がしづらくなります。そこで、大都市の中心部で交通の便のよい街に移り住んだのです。

郊外の一戸建ては売却しましたが、築30年だったため、取り壊して更地にしなければ売れませんでした。
その費用もかかり、売却で得られたお金は、わずか200万円程度にしかなりませんでした。

そのため、預金は一気に減りましたが、年金が月に30万円も受け取れるため、問題なく暮らせるだろうというのがAさんの考えでした。

https://gentosha-go.com/articles/-/27354

元記事:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1592110594

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