息子はサッカー部に所属していたがレギュラーになることができず、公式試合に出ずにサポートに徹しながら3年生の終盤を迎えた

息子はサッカー部に所属していたがレギュラーになることができず、公式試合に出ずにサポートに徹しながら3年生の終盤を迎えた

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951:名無しさん@おーぷん:20/04/06(月)22:58:21 ID:kF.d2.L1
息子はサッカー部に所属していたがレギュラーになることができず、公式試合に出ずにサポートに徹しながら3年生の終盤を迎えた。
一応、息子の同期や担任はそんな息子を評価してくれていて最後の試合には出させてあげようということになった。
しかし、最後の試合前に遊び感覚でA君という子が入部してきた。
A君はお遊び感覚でちゃらちゃらしてはいるが、フィジカルに恵まれている上にスポーツ万能で3年間練習を続けてきた息子は元より他のメンバーより遥かに才能があった。

息子の期は公式戦で一回も勝ったことがなく息子は元より他のメンバーや顧問も勝ちに飢えていた。
他のメンバーや顧問は息子に大変申し訳ないがA君に出場権を譲ってほしいと言われて承諾した。サッカー部はA君の活躍で公式戦に初勝利して、そして息子はサッカーを二度とすることはなくなった。

自分は息子に理不尽に出場権を取られたこともあってサッカーが嫌いになるのも無理はないと声をかけたが、息子の答えは意外なものだった。
「俺は今でもサッカーが好きだよ。でも俺はみんなが公式戦初勝利望んでる中負けを願っていた。A君に出場権取られたことの悔しさのあまりチームの負けを願ってしまった。最低だよ、俺はサッカーやる資格がない。」と息子は言った。

親として息子が立ち直ってくれることを祈る。

元記事:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1584403981

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