保育園送迎「路駐」に悩み、近隣住民とトラブルも 通園広域化でマイカー増

保育園送迎「路駐」に悩み、近隣住民とトラブルも 通園広域化でマイカー増

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1:みなみ ★:2019/09/25(水) 21:17:50.12 ID:oJpy9Pv79.net
 保育需要の高まりで近隣の保育園に入れず、遠くの園に通う園児が増える中、マイカー送迎の路上駐車が園と住民との軋轢(あつれき)を生むケースが出ている。京都市山科区の西野山保育園は6月、解決に向けて園内の畑を駐車場に整備した。曲折を経て改善に進んでいる。

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畑を駐車場化

 「嫌いなトマトも自分で育てて食べられるようになったり、得意な虫取りを披露したり。成長に大事な場所だったんです」。吉岡昌博園長(45)は、4台分の駐車場に変わった畑の跡を前に振り返った。保育では畑の役割を大切にしてきたが、「地域に根ざす園として考え抜いた結果」と、前を向く。

 園は公設民営保育園として市が1970年に整備した。周辺住民の利用を想定し駐車場は設けなかった。地域の少子高齢化が進み、20年ほど前から他地域の園児が増加。駐車禁止指定されている園前の道路は送迎の車が連なり、昨年度は通園する約100世帯の半数がマイカー送迎だった。

以下ソースで

9/25(水) 10:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190925-00010000-kyt-life

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1569413870

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