サウジアラビアの世界最大規模の原油施設 10機のドローンで攻撃され火災 原油価格に影響

サウジアラビアの世界最大規模の原油施設 10機のドローンで攻撃され火災 原油価格に影響

1: エジプシャン・マウ(東京都) [CN] 2019/09/14(土) 18:22:19.64 ID:f2Awvpe50● BE:448218991-PLT(14145)
サウジアラビア東部にある世界最大規模の石油施設などが、ドローンによる攻撃を受け、火災が発生したと
国営通信が伝えました。隣国イエメンのサウジアラビアと対立する反政府勢力「フーシ派」が攻撃を行ったことを
主張し、被害の状況次第では世界の原油価格への影響も出ることから注目が集まっています。

サウジアラビアの国営通信が14日伝えたところによりますとサウジアラビア東部のアブカイクとクライスにある
国営石油会社「サウジアラムコ」の2か所の石油施設がドローンによる攻撃を受けて火災が発生したということです。

このうち、アブカイクで撮影された映像では施設から複数の煙が立ち上る様子が確認できます。

アブカイクには産出された原油を輸出用に精製する施設があり、処理能力は日量700万バレルと世界最大規模で
サウジアラビアの原油輸出の生命線となっています。

この攻撃について、隣国イエメンのサウジアラビアと対立する反政府勢力「フーシ派」は14日、10機のドローンで
2か所の施設を攻撃したと主張する声明を出しました。

石油施設への攻撃の詳しい状況は明らかになっておらず、被害の状況次第では世界の原油価格への影響も
出ることから注目が集まっています。

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