ダライ・ラマ14世「ねぇもう…こういうの、やめない?」

1: 風吹けば名無し 2019/08/12(月) 03:50:40.36 ID:D+hyPQ720
ダライ・ラマ(最高権力者)が亡くなると、幹部連中がその日から近いうちに生まれた子供を探してくる

集められた子供にダライ・ラマの生前の品を渡して反応を見る

一番反応が良かった子供がダライ・ラマの生まれ変わりとされ、最高責任者となる

その子どもが大きくなるまで、その子を連れてきた幹部が最高責任者代理となって国を統治する

300年ぐらい続いてきたが、ダライ・ラマ14世がこのシステムのガバガバっぷりを指摘

「私はもう生まれ変わることは無い」と宣言して、このシステムを以後行われないように制定
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