日本人はなぜ政治の話がタブー? SNSに届いた選挙の疑問

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1:みつを ★:2019/07/19(金) 17:32:57.25 ID:krwz3rly9.net
日本人なぜタブー?政治の話 SNSで届いた選挙の疑問
2019年7月19日16時30分

日本人って、なぜ身近な人と政治の話をしないの?

今回の参院選に向けて、読者の困りごとや疑問を取材している朝日新聞「#ニュース4U」がSNSで様々な意見を募集すると、そんな「そもそも論」が寄せられた。

投稿したのは、東京都足立区のフリーデザイナーの女性(38)。政策や選挙について、自身も家族や友人らと話すことがないという。そのわけをLINEで尋ねてみると、「まず、考えたことがない人が大半で議論にならない。政治的議論が人間関係にも影響するように感じます」と返信があった。

「タブー視のリスク、高まった」

記者がそのとき思い出したのは、「政治的な発言をするな」「勉強不足」などとタレントが批判を浴びた一件。ローラさんが昨年12月、沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事中止を求めるネット上の署名活動について、SNSで署名を呼びかけると批判が相次いだ。当時は発言を評価する人の中でも「テレビで干されないのか(活躍の場がなくならないか)」と心配する声もあった。

今回の参院選でも、俳優ら著名人が政治への思いや投票への呼びかけをSNSで発信したこと自体がネット上で話題になるほどだ。

「日本では、意見の違いが明白になることを恐れ、政治的な会話を避けている面があるのだろう」。横山智哉・立教大助教(社会心理学)はこう話す。「米国ではイデオロギー(政治思想)の違いを知る貴重な場として、会社などであえて政治の話をする」という。日本では以前からタブー視はされてきたが、2012年に民主党政権から自民党の安倍政権に代わった後、イデオロギーの差が顕著になり、政治的な会話がタブー視される「リスク」が高まったと指摘する。

https://www.asahi.com/articles/ASM7D4TWPM7DPTIL028.html

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1563525177

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