石橋貴明「コンプライアンスが厳しくなったからバラエティーがつまらなくなった、それは言い訳」

1: 名無し募集中。。。 2019/05/24(金) 12:28:05.40 0
「でっかいホームラン打たなきゃ、誰も見てくれない」――石橋貴明が語るバラエティーの未来

近年はコンプライアンスが厳しくなり、とんねるずはその批判の矢面に立たされたこともあった。

「プライオリティーとして『それを守ることが一番大事なんだ』じゃ、何も始まらないと思うんですよ。
ルールは守らなきゃいけないんだけど、守るなかで何かを考えていかない限り、進歩はしないよね。守ることだけを考えてたら、発想なんてものは絶対生まれない。
やり方はいくらでもあると思う。確かに『うーん』って感じる時はあるけど、そこでめげてたら終わっちゃう。
『コンプライアンスが厳しくなったから、つまらなくなったのかい?』って。それは言い訳ですよね」

「スマホで10秒、15秒の動画を見て楽しんでいる人たちに、1時間の番組にテレビのチャンネルを合わせさせるのって、相当考えないといけない。
とりあえず打席に立ってヒット打ってたって、誰も見てくれない。でっかいホームラン打たなきゃ。もっと違うところに頭使って、汗かけば、まだあると思うんだよね、面白いことは。
それを諦めた時は終わってしまう。だって、キャッチボールがしたいんだもん。それが公園でできないのなら、他の遊び場を探すしかないかなって」
https://news.yahoo.co.jp/feature/1334

石橋


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