インドネシア大統領選でスタッフ550人が死亡

1: (catv?) [US] 2019/05/19(日) 10:47:14.99 ● BE:828293379-PLT(13345)
https://www.bbc.com/japanese

選挙スタッフ550人が死亡 インドネシア大統領選で何があった?
2019年05月17日

先月17日にあったインドネシア大統領選では、投開票などに当たったスタッフ550人以上が過労などで死亡したとされる。いったい何があったのか。

大統領選は、国会と地方議会の選挙も同時に開催。有権者は1億9000万人を超えた。1日で投開票を済ませる選挙としては、世界でも珍しい大規模なものだった。

インドネシアには1万8000もの島々があり、投票所の設営や投票箱の移動などでかなりの労力が必要となる。今回の同日選に関わったスタッフの人数は、総計700万人を超えた。

選挙管理委員会によると、選挙スタッフは738万5500人で、うち567万2303人は民間人、残りは投票所の警備に当たった警察や軍の関係者たちだった。

開票はすべて手作業。締め切りに間に合わせるため、深夜や翌日の朝方まで開票が続いたところも多かったとされる。

選管は、投開票日から11日後の4月28日までに、270人以上の選挙スタッフが過労などで死亡したと発表。病気になった人も1878人に上ったとした。
死者数はその後、550人以上に上方修正した。

死亡率で分析すると…

選挙スタッフの死亡率は異常なのだろうか。

(リンク先に続きあり)
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