【テレビ】お笑い番組でしつこく「笑い声」が入る深いワケ

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1:豆次郎 ★:2019/04/30(火) 09:10:09.35 ID:fewBKvS29.net


4/30(火) 6:10配信
東洋経済オンライン
お笑い番組でしつこく「笑い声」が入る深いワケ

テレビのお笑い番組に「録音された笑い声」が入っているのはなぜなのか、考えたことがあるだろうか?

お笑い番組では、録音された笑い声が必ず入っている。
マーケティング戦略コンサルタントであり、『世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』の著者でもある永井孝尚氏によると、「実はあの笑い声で、私たちは気づかないうちにコントロールされている。そういうケースは、意外と多い」と言う。そこで、私たちがどのようにコントロールされているかについて語ってもらった。(本記事は、同書の一部を再編集したものです)

■いつの間にかコントロールされている6つのワナ

 テレビのお笑い番組で必ず入るのが、あの録音された笑い声である。私の周りの人たちに聞いてみたところ「あの笑い声が好き」という人は皆無だ。おそらく世の中の多くの人も、あの笑い声を好ましく思っていないだろう。

社会的証明の原理……「皆がやっていることは正しい」と思ってしまう
 しかしお笑い番組では、今日も相変わらずあの録音された笑い声が流されている。日本だけではない。海外のお笑い番組も同じだ。皆が「好きでない」と思っているのに、テレビ局はなぜあの録音された笑い声を使っているのだろうか?

 実は調査によると、あの笑い声のおかげで、視聴者の笑う回数と時間が増え、ネタをもっと面白く感じる効果があるという。特定の状況である行動をする人が多いほど、人はそれが正しい行動と判断してしまうのである。これは「社会的証明の原理」と呼ばれる。

 この「社会的証明の原理」は、世の中ではさまざまな場面で応用されている。あるアメリカ人のセールスコンサルタントは、新人セールスマンにこう言っている。

 「自分で何を買うか決められる人は5%だ。残り95%は他人のまねをしている。ロジカルに人を説得しようとしても、他人の行動には勝てない」

 「この商品、売れています!」という商品広告も、この人間の性質を利用したものだ。

 さらに人は自分に似た人のまねをしようとする。だから広告主は普通の人が使っていることをアピールすることで、大勢に売ろうとする。

 街頭で「打ち合わせなしのインタビュー」を装い、有名人が一般人に「この商品の感想は?」と直撃インタビューするCMも、普通の人が使っているとアピールするためだ。

 これらを防御するには、意図的な歪みに気づくことだ。お笑い番組の笑い声は録音だし、有名人が一般人に打ち合わせなしで街頭インタビューをするなんてありえない、と気がつけば「思考の近道」のスイッチを解除できる。

続きはこちらで↓
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190430-00277028-toyo-bus_all

2:名無しさん@恐縮です:2019/04/30(火) 09:11:08.17 ID:W809Fb1w0.net


ドリフのおばちゃんの笑い声

107:名無しさん@恐縮です:2019/04/30(火) 09:29:21.28 ID:p+XXNzqH0.net


>>2
おれは好きだな

125:名無しさん@恐縮です:2019/04/30(火) 09:32:01.42 ID:VN3xzLNH0.net


>>2
あれはもはや別物で美しさを感じる

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