【悲報】オーパーツさん、解明されすぎて終わる

【悲報】オーパーツさん、解明されすぎて終わる

1: 風吹けば名無し 2019/03/16(土) 04:46:30.78 ID:enov2gr70
炭素測定器、オーパーツのロマンをことごとく破壊してしまう

水晶ドクロ!
最近作られただけだぞ
推奨

水晶髑髏
現在、十数個が確認されており、そのほとんどがマヤ文明やアステカ文明、
インカ帝国といった中南米の考古遺物とされている。
当時の技術水準から考えてあまりにも精巧に造られているとも思えるために
オーパーツとして取り上げられるが、本当に出土品であるかどうかについて懐疑的な説がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/水晶髑髏

モヘンジョ・ダロ核攻撃滅亡論
ガイガーカウンターは反応しないし汚染体もないぞ
噴火の跡が見つかったぞ

バクダット電池!
偶然だし実用できる発電量はないぞ
Ironie_pile_Bagdad


現在のイラク、バグダッドで製造されたとされる土器の壺である。

電池であるという意見と、そうではないとする意見が存在するが、もしこれが電池として使われたのであれば、電池が発明されたのは18世紀後半であるから、これはオーパーツ(時代錯誤遺物)と言うことができる。
発掘当時は用途が不明の出土物であったとされているが、電池メーカーのボッシュによる復元実験で電解液として酢やワインを用いた結果、電圧0.9~2ボルト程度で発電された。パルティア時代にも使用可能な電解液とされる液体が次々に試され、作製されたレプリカにおいて、微弱ながらもそれらが実際に電流を発生させることが示された。ただしこの実験は発見された状態と違い開放状態で、それも原理だけを復元した(壷やシリンダーを復元したわけではない)状態で行われており、発見時と同じくアスファルトで口を閉鎖した場合はすぐに電流が止まってしまう。

使用目的としては、電解液にブドウジュースを用いた実験にて、シアン化金の溶液に浸した銀製品を数時間で金メッキ加工させることに成功しており、装飾品に金や銀のめっきを施す為(実際その近辺からメッキされたとしか言いようがない装飾品が出土している)の道具とする説が提唱されたが、電気を使わずとも水銀アマルガム法などでめっきを施す方法は古くから知られており、根拠としては薄い。他にも、呪文が書かれた壷と共伴したことから、感電による宗教体験を演出する装置や、電気療法のための装置という説など諸説あるが、真の目的は不明とされている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/バグダッド電池



古代クロムメタル刀剣!
中国の業者が売れ残りを投棄しただけだぞ
始皇帝
ガラス化した街!
噴火の煤がガラスに見えるだけだぞ

カブレラ・ストーン
1940年に作られたお土産だぞ
300px-Ica_stones3
アンティキティラデバイス
紀元前に作られた天体測定端末の一部だぞ
地動説を元に作られていて六曜星の動きを1/37000000の誤差の精度で予測するほか
現代では認知されていない16種の天体の予測装置がついてるぞ
失われたであろう大部分はいまだに明らかになってないぞ
アンティキラ

アンティキティラ島の機械
縮小化と部品の複雑さには特筆すべきものがあり、18世紀の時計と比較しても遜色ない程である。


30以上の歯車を持つ(マイケル・ライトの主張によれば72個(後述))。歯車の歯は正三角形である。

クランク(現在は失われている)を回転させると機構が太陽、月やその他の天体の位置を計算する。

機械の目的が地上にいる観測者を基準とした天球上での天体の位置計算であるため、
必然的に天動説モデルを採用している
http://ja.wikipedia.org/wiki/アンティキティラ島の機械


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