檀家「墓じまいしたいのですが」寺「700万。檀家抜けるにもそれ相応のケジメってもんが必要やろ?」

1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [US] 2018/08/16(木) 07:02:37.24 ID:2AthVmHD0● BE:842343564-2BP(2000)
「墓じまい」増加で相次ぐ「離檀料」トラブル 700万円請求も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00023951-mbsnews-soci

厚生労働省の調査によれば、「改葬」つまり「墓じまい」する件数は2016年には97000件と統計開始の1996年以来過去最高となりました。これに伴い、墓の遺骨をお寺の永代供養の納骨堂などに納める人が急増。カードをかざすだけでお墓が出てくる近代的なものも出ています。

 一方で、寺の檀家から抜ける際に支払うこともある「離檀料」をめぐり、トラブルも相次いでいるといいます。

 「これはもうピンキリなんですけど、聞いた金額で一番高額なのが700万円くらい。明らかにぼったくり」(神戸マリン綜合法律事務所 西口竜司弁護士)

 遺骨を永代供養の寺に移すのに必要なのが、改葬許可証の発行です。もともとの寺から証明の印をもらって自治体に提出しなければなりませんが、その際に寺が高額の離檀料を請求するケースもあるというのです。

 「経営的な側面もあるかとは思いますが、それよりも檀家を失うということは、寺院の中で地位が下がりますよね。檀家離れを防ぐための抑止策、もっと言えば住職のプライドもじゃないか」(西口竜司弁護士)

 先祖代々受け継がれてきたお墓。その姿は今の時代を映し出しています。

お墓

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