同じ工場で次々と膀胱癌発症。少なくとも9人。三星化学工業福井工場。従業員らが提訴

1: 名無しさん@涙目です。(空) [DE] 2018/02/26(月) 21:21:32.21 ID:cQUJVFF40● BE:842343564-2BP(2000)
<三星化学工業>ぼうこうがん発症で提訴へ 福井の従業員ら

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00000091-mai-soci

 三星化学工業(東京)の福井工場(福井市)で働いた従業員らが次々とぼうこうがんを発症した問題で、発症したのは同社の安全配慮義務違反があったためとして、40~60代の男性計4人が28日、総額3630万円の損害賠償を求めて福井地裁に提訴する。男性らを支援している労働組合「化学一般労連」は「劣悪な労働環境で男性らが働いていたことを会社は認めてほしい」としている。

 福井工場では、化学製品を製造する過程で化学物質「オルト-トルイジン」を取り扱っていた。同労連などによると、男性らは1988年から97年の間に同工場で働き始めた。2015年と16年に全員がぼうこうがんと診断された。

 男性側はオルト-トルイジンについて「80年代から発がん性があるとされ、90年代には国内外の専門機関で確証が高いと認識された」と指摘。「同社は遅くとも01年には発がん性を認識することができ、予防措置をとる必要があった」と訴える。

 原告のうち従業員の男性3人は福井労働基準監督署から労災認定を受け、退職者1人は労災申請中という。同工場では少なくとも9人がぼうこうがんを発症したとされる。【大森治幸】

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