牛乳や卵などの食物アレルギーに対し、あえて原因となる食材を食べることで治していく療法が話題

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1:名無しさん@涙目です。:NG NG
牛乳や卵などの食物アレルギーに対し、あえて原因となる食材を食べることで治していく療法(経口免疫療法)の議論が高まっている。
かつて、「原因食材は与えない」とする考え方が根強かったものの、専門学会が6月、乳児期からごく少量の食材を食べることで、アレルギー発症予防になるとの見解を公表。

しかし11月には牛乳アレルギーの子供が治療中に一時呼吸停止になるなど重篤な事態も出た。
高須クリニックの高須克弥院長(72)はツイッターで「素人がやるもんじゃない」と疑問を呈するなど、ネット上でも話題になっている。(社会部 天野健作)

卵アレルギーの有症率は10%

従来の「食べない」という考え方を覆したのは、日本小児アレルギー学会だ。
今年6月、離乳食を始めるころの生後6カ月から、ごく少量の鶏卵を食べさせることで、卵アレルギー発症の予防になるとの提言を医療関係者向けに公表した。

小児期に最も多い食物アレルギーは鶏卵で、次いで牛乳。大豆、小麦、米を加えて5大アレルゲン(アレルギーの原因となる物質)といわれる。卵アレルギーの有症率はおよそ10%。

小児学会が提唱したのは、食べても症状が出ないように、少しずつ食べて体を慣れさせること。
卵を食べてアレルギーを抑える研究は、国立成育医療研究センターなどのチームが昨年末、英医学誌ランセットに発表している。

学会の提言では、生後6カ月の乳児がMサイズの卵100分の1程度を3カ月間、1歳児で卵半分を取り、皮膚の状況を管理する。
ただ摂取は予防のためであり、既に卵アレルギーの発症が疑われる乳児に摂取を促すことは「極めて危険」と警告した。

「試すな、危険」高須院長も参戦! 子供が一時呼吸停止 「食べて治すアレルギー」に疑念
http://www.sankei.com/premium/news/171219/prm1712190005-n1.html

元記事:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1513642185/

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