注目集めるアニメキャラ刺青「ヲタトゥー」 怖いイメージ変えるか 強まる逆風に法整備を求める動きも (※画像あり)

1:紅あずま ★ :2017/09/02(土) 09:42:43.40 ID:CAP_USER9.net


アニメキャラ刺青「ヲタトゥー」 怖いイメージ変える?
朝日新聞:2017年9月1日12時01分
http://www.asahi.com/articles/ASK804K3XK80UEHF005.html

Akiさんの手がけたヲタトゥー(本人提供).

 アニメやマンガ、ゲームなどのキャラクターを題材にしたタトゥー(刺青(いれずみ))が、「ヲタトゥー」として注目を集めている。
日本では「怖い」「威圧的」と抵抗感を抱かれがちなタトゥーだが、見方が変わるきっかけになるだろうか。

 ヲタトゥーはオタクとタトゥーを掛け合わせた造語。モチーフは美少女などのアニメキャラだ。

 20年近く彫り師をしている横浜市のAkiさんは、アニメ好きが高じて2010年ごろからヲタトゥーを彫り始めた。
ネットで反響が広がり、ヲタトゥー目当ての客が急増。最近では注文の3~4割を占める。

 「お気に入りのキャラと一緒にいたい」「普通のタトゥーに飽きた」。
注文に来るのは、サラリーマンや学生、公務員も。男女はほぼ半々で、20~40代が中心だ。
Akiさんの作品は海外メディアで紹介され、外国人客も多い。ヲタトゥーの彫り師は米国やメキシコにもいて、なかにはインスタグラムのフォロワーが20万人を超える人もいるという。

 「イレズミと日本人」の著者で都留文科大学の山本芳美教授(文化人類学)は「60~70年代にはやった任?(にんきょう)映画の影響で、イレズミ=ヤクザ者、というイメージが定着した。
内風呂が普及して銭湯通いが減り、他人のイレズミを見る機会が少なくなったことも嫌悪感を抱く人が増えた一因では」と指摘。
ヲタトゥーについて「現代のタトゥーが様々な文化要素を貪欲(どんよく)に取りいれてきた一つの表れ」とみる。

 彫り師のAkiさんは「タトゥーは高い技術を要するアート。ヲタトゥーを通じて『怖い』というイメージが変われば面白い」と話す。

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