ネットで「赤ちゃん縁組」、広がる利用に賛否・・・実親と特別養子縁組を希望する養親を会員制サイトで仲介

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1:かばほ~るφ ★:2017/07/05(水) 11:41:56.95 ID:CAP_USER9.net
ネットで赤ちゃん縁組 実親と養親 会員制サイトで仲介 広がる利用に賛否
07/05 07:00

赤ちゃんを育てられない事情がある実親(じつおや)(生みの親)と、特別養子縁組を希望する
養親(ようしん)をインターネット上で引き合わせるシステムの利用が道内でも広がりつつある。
養親希望者の情報をサイト上に掲載し、実親が相手を選ぶ仕組みで、6月下旬には札幌市内の病院で
生まれた赤ちゃんが、大阪市の夫婦に引き取られた。
システムを運営するNPO法人は「より多くの赤ちゃんを家庭的環境で育てられる」と強調するが、
専門家は「養親の資質を判断できるのか」と批判している。

「これからが始まりや。おうちに帰ろう」。6月28日、札幌市手稲区の病院の新生児室。
大阪市から妻(46)と共に迎えにきた会社員の男性(38)は、
特別養子縁組で迎え入れる生後3週間の男児を抱きしめた。

夫婦は長く続けた不妊治療を3年ほど前に諦め、養子を探してきたが、児童相談所には、
妻の年齢から「新生児はあっせんできない」と断られた。
わらにもすがる思いで見つけたのが「インターネット赤ちゃんポスト」というサイトだ。

■「親になれた」

夫婦は会員登録し、サイトに「養親募集」の情報が掲示されるたびに申し込んだ。
5月下旬、札幌市の20代半ばの妊婦の「緊急募集」に応募すると数日後にマッチング成立の報告を受けた。
約1週間後、男児が生まれた。男児を連れて帰る日、夫婦は医師や看護師ら約10人から
祝福を受けながら病院を後にした。「親にしてもらった。こんな日が来るなんて、本当に幸せ」

インターネット赤ちゃんポストを運営するのは大阪市のNPO法人全国おやこ福祉支援センター(阪口源太代表理事)。
大阪市に第2種社会福祉事業として届け出ており、2014年にあっせん事業を開始した。

実親がサイト上に登録し養親募集が始まる。養親希望者は居住地や年齢、職業、年収、
貯蓄額などをサイト上に公開。実親はこの情報から託す養親を選ぶ。
同法人が養親と面談し問題がないと判断すればあっせん契約が成立する。
養親は実親の出産費用や産前産後で収入が得られない数カ月分の生活費など計100万~200万円を負担する。

(後略、全文はソースで)
北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0417598.html

ネットでマッチングした男児に手を差し出す夫婦。ネットでの養子縁組に批判の声もあるが
「自分たちが親になれる唯一の手段だった。感謝しかない」と語る
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/images/2017/07/04/M17070492602/f1c56059ea007cb7e603aeb00f70c8ee.jpg

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1499222516/

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