【悲報】シカと列車の衝突事故が起きる原因がついに判明する・・・

1: 名無しのスコールさん 2017/06/22(木) 07:21:14.15 ID:CAP_USER9
シカが線路内に侵入して鉄道会社が困っている──。国内鉄鋼メーカートップである新日鐵住金のグループ会社、日鐵住金建材で商品開発に携わる梶村典彦の目に、そんな新聞記事が飛び込んできた。

普通の人なら「ふーん、そうか」と読み流す程度の記事だろう。だが、どんな些事にも関心を抱く性分の梶村は違った。「どれほど困っているのか鉄道会社にヒアリングしたい」と即行動に移した。そして、全国で年間約5000件もシカと列車の衝突事故が起きて遅延や死骸処理など大きな損失を出し、防止柵で対策してもシカの侵入を一向に防げず、むしろ被害が拡大していたことが分かった。

現場行脚で発見したシカが線路内に入る理由

シカが出没すると作動するセンサー付き定点カメラで観察した。1カ月に2000〜3000件ものデータを集め、見城が頭数、性別、線路に侵入してから出ていくまでの時間などで分類、数値化して分析した。

とにかく現地に足を運んだ。シカの獣道をたどりながら食事場所などを細かく地図に落とし込み、シカの行動範囲をビジュアル化した。山を一つ越えるときもあり、遭難防止のため必ず2人1組で調査するなど、危険と隣り合わせだった。   

そんな懸命の調査から、梶村は「シカが線路内に侵入するのは、レールから鉄分を摂取しているからではないか」という仮説にたどり着く。そこから家畜用のサプリメントを作る会社と協力し、ブロック状の塩の固まりに鉄分を含ませ、線路付近に適正に配置すればシカの行動をある程度コントロールできる「ユクル」を開発した。
(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/ダイヤモンドオンライン
http://diamond.jp/articles/-/132657

引用元:

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