2035年「人口の5割が独身」時代がやってくる

WS000005

1:曙光 ★:2017/01/20(金) 06:35:35.86 ID:CAP_USER9.net
国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、約20年後に当たる2035年には、生涯未婚率は男性30%、女性20%と推計されています。

生涯未婚率とは、46~54歳の未婚率の平均値ですが、15歳以上の全年齢層の未婚率で見ると、同じく2035年には男性35.1%、女性24.6%となり、有配偶率は男性55.7%、女性49.3%と、女性の有配偶率が初めて50%を切ります。さらに、離別死別による独身者率も、男性だと9.2%ですが、女性は26.1%ということになります。男女に差が出るのは、女性のほうが男性より長生きするためです。

■人口の半分が独身の「ソロモンの時代」がやってくる!

独身というと、つい未婚者のことを思い浮かべがちですが、有配偶者以外はすべて独身なのです。つまり、15歳以上の全人口に占める独身者(未婚+離別死別者)数は、20年後には男女合わせて4800万人を突破し、全体の48%を占めます。人口の半分が独身生活者となる、「ソロモン」の国に日本はなるのです。日本のソロ社会化は不可避で、確実にやってきます。

単身世帯が増加

世帯別に見ても、いまや「単身世帯」が最も多く、かつて標準世帯と呼ばれた「夫婦と子」からなる世帯は、2010年時点ですでに「単身世帯」に抜かれています。2035年には「単身世帯」が4割弱を占め、「夫婦と子世帯」は23%程度にまで縮小すると推計されています。

その一方で、「夫婦のみ世帯」もなだらかに増加しています。これは、ひとつに子を持たない選択をする夫婦の増加があります。もうひとつは、子が独立した後、高齢夫婦だけで暮らす世帯の増加の影響があります。そして、その高齢夫婦世帯がやがて高齢単身世帯へとつながっていくわけです。

長いので続きはURLから
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170120-00154262-toyo-soci

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1484861735/

続きを読む