知らなきゃ大損!?  確定拠出年金iDeCo(イデコ) って何?

よく調べて検討してみては

1:影のたけし軍団 ★:2017/01/06(金) 17:03:11.75 ID:CAP_USER9.net
目の前に差し迫っているならともかく、数十年も先の老後の暮らしのことなんて、今からリアルに想像できるものではない。
とはいえ、これからの日本は少子高齢化で、老人がどんどん増え、現役世代は減っていく一方でもある。

「定年後の将来に自分たちがもらえる年金なんてスズメの涙レベルかも……」と、自分の将来を恐れている人も少なくないはず。
そこで、厚生年金や国民年金といった公的年金を補完する制度として、’01年から導入されたのが今、話題の「確定拠出年金(DC)」だ。

「国による公的年金のみならず、大手企業などが独自に導入している企業年金の多くも財政的に厳しい情勢で、
もはやフルスペックの(あらかじめ給付額を確定させた)福利厚生の維持が困難となってきています。
こうしたことから、確定しているのは拠出額(毎月の掛け金)だけで、給付額は加入者自身が選んだ金融商品の運用成果次第となる確定拠出年金が登場したわけです」

こう説明するのは、ファイナンシャルプランナーの深野康彦氏。

DCには「企業型」と「個人型」が存在し、前者は企業が導入してその従業員は否応なく加入する仕組みになっているのに対し、
後者は自営業者や中小企業のサラリーマンを対象とした任意加入の年金だ。
そのため、「企業型」の加入者は100万人以上に達しているが、「個人型」はまだ30万人にも達していない。

「利用できる人が限られ、制度の存在自体も知らない人が多かったため、『個人型』の加入者が伸び悩んできたようです。
しかし、’17年1月から新たに公務員や専業主婦も加入できるように法改正されたことで、サラリーマンに対する『個人型』の加入要件も緩和され、対象が拡大しています」(深野氏)

従来、「個人型」に加入できるサラリーマンは勤務先が「企業型」のDCも含めた企業年金制度を一切導入していないケースだけに限られてきた。
しかし今回、勤務先が「企業型」のDCを導入済みであったり、別の企業年金が存在していたりしても、加入できるケースが出てきたのだ(ただし、所定の条件を満たさないと加入できないこともある)。

この制度改革を機に、利用者のすそ野を一気に広げたい厚生労働省も「個人型」のDCに「iDeCo」という愛称をつけた。
こうしてほとんど誰にでも門戸を開かれたDCだが、加入することでどんなメリットが得られるのか? 経済評論家の山崎元氏はその魅力をこう断言する。

https://hbol.jp/122690

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元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1483689791/

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