ソニー『PS4 Pro』で不具合報告続出。ソニーとテレビメーカーで醜い責任のなすり合い状態に!!

ソニー『PS4 Pro』で不具合報告続出。ソニーとテレビメーカーで醜い責任のなすり合い状態に!!

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1: 名無しのスコールさん 2016/11/19(土) 22:07:40.88 ID:W90M+zEH0.net
ソニーの「プレイステーション 4 Pro(PS4 Pro)」がいよいよ発売開始となった。
しかし、情報サイトやSNS上では、北米を中心に数多くのユーザーらが不具合を訴え始めている。

PSVRがHDRのパススルーに非対応であることもユーザーの不満の元となっていたが、今回新たに判明したのは
画面が暗転する問題だ。この不具合は、LG、サムスン、ソニー、フィリップス、
Vizioなど様々なメーカーのテレビやAVレシーバー、サウンドバーで発生している。

PS4 Proがリリースされた11月10日には、EU版のプレイステーション公式フォーラム上でソニーの
サポート担当者がトラブルの存在を認めた上で対処法についてコメントをした。それによると、
PS4 Proをセーフモードに設定し、著作権保護機能を「HDCP 2.2」から「HDCP 1.4」に切り替えると問題が解消するという。

しかし、ソニー自身が「HDCP 1.4に切り替えることで、アプリによっては4KとHDRの映像を楽しむことができなくなる」
としており、この対処法はあくまで一時しのぎに過ぎない。ソニーの担当者は、プレイステーションフォーラム上で
今回の不具合の原因はテレビ側にあり、テレビメーカーに相談するように呼び掛けている。
しかし、実際にテレビメーカーに問い合わせたユーザーの多くは、真逆のことを言われたという。

筆者は、あるユーザーがLGのカスタマーサポートに問い合わせたチャットのスクリーンショットを見たが、
その中でLGの担当者は次のように述べている。

「PS4 Proに関しては設定上の不具合が生じており、現在ソニーと問題の解決に向けて協議を行っています。
以前、Xbox One Sで同様の不具合が発生したときには、マイクロソフトが機器のアップデートを行いました」。

要するに、ソニーとテレビメーカーがお互いに責任をなすりつけ合っているのが今の状況だ。
現段階ではどちらの責任であるかは不明だが、原因はHDCP 2.2の不具合と、PS4 Proが
4K/HDR対応テレビであることを正しく検知できていないことにあると思われる。

Xbox One Sで不具合が生じた際にはマイクロソフトが対応に当たったように、
今回のPS4 Proの問題でも恐らくソニーがファームウェアをアップデートする必要があるだろう。
http://forbesjapan.com/articles/detail/14276/1/1/1

引用元: ・ソニー『PS4 Pro』で不具合報告続出 ソニーとテレビメーカーで醜い責任のなすり合い状態に

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