【秋田】ナマハゲが優しくなって宿題の面倒まで見てくれる

1野良ハムスター ★ :2016/11/08(火) 08:51:55.92 ID:CAP_USER9.net


「悪い子はいねがー!」──鬼のような風貌で模造の包丁を手にし、大晦日の晩に子供のいる家庭を訪ね歩く。その荒々しさに怯えた子供たちは、泣き叫びながら家の中を逃げ回る秋田県男鹿半島周辺に伝わるナマハゲ。この奇習が変貌しつつある。フリーライターの岸川貴文氏がレポートする。

 男鹿半島から南に下った秋田県にかほ市。この地にはナマハゲに似た「アマノハギ」という伝統行事が存在する。小正月の1月15日、家々を訪ねて子供を戒めるのはナマハゲと同じだ。ところが近年、「あまり子供を怖がらせないでほしい」との要望を受け、“鬼”が優しくなっているという。

 アマノハギの主催者側が事前に各家庭に電話連絡すると、そもそも訪問を拒まれることも多い。

「140軒の集落で子供のいる家庭が15~16軒。そのうち家に入れてくれるのは今では5~6軒になってしまった」(同市小滝集落でアマノハギの保存会を主宰する吉川栄一さん)

 そこで子供を戒めるだけでなく、宿題の面倒を見る“オプションサービス”が登場したというのだ。奇怪な風貌の「アマノハギ」が玄関先に現れると、子供たちは最初ギョッとするが、「宿題やったのか、どれ見せてみろ」などと優しい言葉をかけられるうちに場はなごみ、楽しげにテーブルを囲むことさえある。

「時代のニーズに応えていかねばね」と、前出の吉川さんは言う。

全文は以下

http://www.news-postseven.com/archives/20161107_463483.html

2名無しさん@1周年 :2016/11/08(火) 08:52:43.03 ID:xHu84OLF0.net

あの顔で宿題やったのかとか聞かれるとすっ飛んでやるわな

3名無しさん@1周年 :2016/11/08(火) 08:53:27.57 ID:rPuSFrrN0.net


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