日本男子「草食化」の背景にある経済格差 雇用の正規・非正規が、結婚だけでなく恋愛の「格差」も生んでいる

自由でいたいだけだろうねぇ

1:海江田三郎 ★:2016/04/23(土) 10:51:27.86 ID:CAP_USER.net

政治家や著名人の不倫報道が世間を騒がせているが、現代の若者は総じて恋愛には淡白だ。
 大学生の性交経験率をみると、男子はピークの1999年で62.5%だったが、2011年では54.4%に下がっている。
女子はピークの2005年の61.1%から2011年の46.8%と、この6年間で15ポイント近く低下している
(日本性教育協会『青少年の性行動調査』)。若者が「草食化」したと言われる変化だ。

 最近では、恋人のいない若者も増えている。この点については国際的な比較データがあるので、
国別に比較してみよう。<図1>は、主要国の10代と20代の若者に、婚姻状況・恋人の有無をたずねた結果をグラフにしたものだ(内閣府『我が国と諸外国の若者の意識に関する調査』2013年)。図中の「瑞」はスウェーデンを指している。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/2016/03/29/maita160329-chart01.jpg

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http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/03/post-4784.php

元記事:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1461376287/

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