サーバ業者が” rm -rf / “で全サーバを誤消去・・・「実はこれすべてジョークです」投稿者が種明かし

1海江田三郎 ★ :2016/04/17(日) 09:16:41.83 ID:CAP_USER.net


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レンタルサーバーを運営する会社が、誤ってサーバー上の全データを削除してしまったと海外のQ&AサイトServer Fault に書き込みました。「誤って管理しているサーバーの全データをしてしまいました。
復元する方法はありませんか」との書き込みに対して回答者は状況を確認しましたが、どうやら諦めるほかない模様。

ただ、話はそこで終わりませんでした。
マルコ・マルサラと名乗るその人物は1535の顧客ユーザーを抱えるレンタルサーバーを管理していました。
ある日、CentOS 7 で構築したサーバー群の操作中に誤って管理者権限で “rm -rf / “を実行してしまったとのこと。
このコマンド “rm -rf / ” は、いわゆる「滅びの呪文」としてUNIX界隈では怖れられています。
マルサラは安全対策としてスクリプトを組んでいたものの、「おそらくバグのために」コマンドが素の状態で全サーバー上で実行され、全カスタマーのデータが消えてしまったと説明。なんとかデータの復旧ができないかと、Server Fault で質問しました。
回答者たちは最初、「バックアップを戻せば良い」などといったごくあたりまえの回答を返しました。
しかしマルサラは「バックアップも削除対象になってしまっていた」と続けます。親切な回答者たちは、 それでもファイル復元の方法を探るべくマルサラに経緯を確認してみたものの、聞けば聞くほど状況は絶望的。
最終的には皆マルサラに同情し、もはや手の施しようがないことを伝えるしかありませんでした。

ところが、マルサラは次のように書き込みを続けました。
「実はこれ、すべてジョークです。ごめんなさい」「このコマンド “rm -rf /” を正しく知っている人がいるかどうか確かめたかったのです」
種明かしをすると、現在の UNIX(Linux)システムでは管理者権限で “rm -rf / ” を実行しても警告メッセージが表示され、すぐにはファイルを削除しないようになっています。そのうえで、本当に削除をするなら”-no preserve” オプションを付けて実行することになっています。このことをどれだけのユーザーが知っているか、 マルサラは試したわけです。
このとき、質問へのアクセス数は述べ14万に達していましたが、誰ひとりとしてこのことを指摘する人はいませんでした。

記事全文は以下
http://japanese.engadget.com/2016/04/15/rm-rf-qanda/

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レンタルサーバー業者さん、とんでもないコマンドを実行する
http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51950063.html

3名刺は切らしておりまして :2016/04/17(日) 09:20:46.21 ID:dByaLiV4.net

こんなことして大丈夫かこの人?

6名刺は切らしておりまして :2016/04/17(日) 09:38:36.45 ID:DlkuEAFQ.net

炎上商法の一例を実践したわけか

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