「結婚したら自由が効かなくなる」と思っていた僕に、妻が言った一言

コミュニケーションを取ることが大事なのは確かだねぇ

1:蝙蝠傘子 ★:2016/04/01(金) 12:07:15.61 ID:CAP_USER*.net

今回は我が家のパートナーシップについてお話します。すでに結婚ウン十年のご夫婦も、新婚ホヤホヤの方もいると思いますが、特に共働きであることに、少し不自由さを感じているパパさんへ!結婚をすること、共働きで仕事も家事育児も一緒にやる事が、夫婦をすごく自由にしてくれている。わが家の例ですが、そのことが少しでも伝わればいいな、と思います。(Conobie・NPO法人tadaima! 三木智有)

■「結婚は地獄」だと言われていた独身時代

独身時代、既婚者の先輩には「結婚は地獄だぜ。全然遊べなくなっちゃう」と言われていました。
実はぼくもそんな先輩たちを見ていて、門限があったり、土日も家族と過ごさなくちゃいけないなんて不自由だなぁと思っていたんです。なんだか奥さんの隙を見つけてはチョコチョコっと遊んでる姿がかっこ悪く見えちゃったりもしていました。
だけど、実際に結婚をしてみるとぼくが懸念していた「自由」の考え方はガラリと変わりました。

■結婚したことで、ぼくは独身時代より自由になれた!

結婚をして、何よりも変わったのは「ぼく自身が独身時代よりも自由になれた」ということです。
結婚前、ぼくはフリーランスのインテリアコーディネーターとして仕事をしていました。当時いろいろあって、自分の仕事や働き方に疑問を感じていました。妻と出会ったのはちょうどそんな頃だったのです。
妻は働くことが好きで、自分の目指す目標から目をそらさずに、まっすぐ向き合う人でした。
ぼくも自分がやりたいと思ったことには、チャレンジしたい。でも、結婚を考えるといままで続けてきた仕事をやめて、新しい事業にチャレンジすることは無責任のように思えたんです。
妻と同棲をするようになって数ヶ月。ふたりの間では「いつ結婚するのか」問題が浮上。年齢的なことを踏まえても、早く結婚したい妻。結婚したら、チャレンジしたい仕事など自分の自由がなくなりそうで、なかなか踏ん切りのつかないぼく。そんなモヤモヤした中、ぼくは間を取ろうとしていました。
幸いフリーランスで仕事をしていたので、時間の調整はしやすい。だったら働きながら、新しい事業に取り組もう!そうすれば、いきなり無収入にならずに済む。
ところが妻は「中途半端な覚悟で、社会を変えることなんてできない(やるなら仕事なんてやめちまえ!)」と一蹴。
その言葉が、「結婚=一家の大黒柱になる」という、ぼくが無意識に抱えていたプレッシャーを打壊してくれたんです。ぼくは、NPO法人tadaima!を起ち上げるために仕事をやめ、その1週間後に妻にプロポーズをしました。

(※続く)

朝日新聞 2016年03月28日
http://withnews.jp/article/f0160328000qq000000000000000S00310301qq000013153A?ref=r_ranking

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1459480035/

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